自動者は自分にとってだたの足と思っていた私。

そんな私がある出来事から車はだだの足とは思えなくなったエピソード。

普段当たり前のように自動車で通勤、買い物などをして暮らしていた日々。

そんな平凡な生活がたった愛車の故障にて廃車になった後がらりと生活が変ってしまいました。

まず深夜勤務だったため交通難になったこと。そのため毎日職場まで長い時間をかけて通勤しなければならなくなりました。

一週間でもうヘトヘトとダウン。それに輪をかけて買い物による障害が出始めました。

今までは10キロのお米や飲料水を箱買いし愛車に載せて買ってこれました。

それが出来なくなり住まいは凄く坂道が多く買い物できる場所も近場にはないので、

それら荷物を抱えながら買い物しにいくだけで汗だくになり、

部屋に戻る頃にはもう動けないぐらい疲れ切ってしまいました。

もう絶望このままでは仕事などできなくなってしまう。

そこで今まで雨風をしのがせてくれて重い買い物の荷物を楽して運んでくれた愛車への感謝の気持ちが湧き出てきました。

そんな体験から新たに購入した愛車は大切にしなければいけない。そう実感し載り続けています。ミュゼ 100円 解約