顕微鏡や鏡筒などについて勉強していました

顕微鏡などについて実践しました。最初に、鏡筒の中間にいる偏光線板を引き出して(開放ニコル)、視界が明るくなるように反照鏡を調節します。載雑貨客席に岩石の薄片を置き、両手で静かにピントをあわせます。開放ニコルでは、鉱物の図形や色調などが視察できます。鏡筒の中間の偏光線板を混ぜる(直交ニコル)と、開放ニコルのシーンと違う色調に見える。載雑貨客席を回すと、こういう色調は変化します。無色鉱物の図形は、直交ニコルにしたほうがわかりやすいだ。岩石の薄片を開放ニコルで観察しているときには、鉱物の消息筋を通過して来る光線をもっぱら観察しているので無色鉱物は無色透明に、有色鉱物は双方特有の色調がついて視察されます。有色鉱物では、開放ニコルで観察しながら載雑貨客席を回転すると色調が変化するものがあります。これは、光線が鉱物の消息筋を通過するときに、道順によって吸収される波長が変化するためです。このことを覚えましたが、知らないことを知れて良かったです。