今日は、列車の遅延について気になる一日でした

梅雨入りし、雨が多くなった時季ですが、今日も天気予報は雨でした。その為、家の外に出掛ける際に列車を使う私としては、雨で列車が遅延・抑止することが気になります。朝起きた時は、雨はまだ降っておらず、折り畳み傘を準備したのですが、JRのサイトを見て、目をむいたのは、家からずっと西の駅で、列車の点検を行った関係で5〜35分の遅れが出ているということでした。私の住む地方は列車の本数が少ないので、こういったことは困るのですが、雨が降っていなかったので、そのまま家の最寄りの駅まで行くことにしましたが、乗り換え後のことを考えて、管理駅のお客様センターに電話をかけて、列車の遅延について質問しました。電話は、広島に繋がったのですが、電話で何時問したところ、私が乗る予定の列車(乗り換え後の列車)は平常通りの運転ということでした。私は、家の最寄り駅から列車に乗ったのですが、この列車は定時運転していました。乗換駅では、いつもの様に、乗り換える列車が到着し、客待ちをしていたのですが、女性の車掌さんが、ホームに降りて、前方の方も含めて様子をみていました。電話での案内通り、列車は定時運転をしていました。おかげで、遅れることなく目的地に着いたのですが、列車に乗って数分後から雨が降り出して、午後も雨が振り続けていました。それでも列車は定時にやって来たので、良かったと思いました。JR西日本の案内では、荒天時の後の線路の点検を確実に行うといったものが出ていますが、安全な運行の為には必要と思います。ただ、列車の本数が少ない地方で、列車の運転が見合わせられるということがあるとなると、代替交通手段を考えなければならないのが辛いところです。ミュゼ キャンペーン